明治書院グループの自費出版サービス

自費出版なら明治書院。自己実現のために、ステータスを高めるために、そしてコミュニケーションを広げるために! あなたの思いを形にして、あなたの夢を実現します! あなたの功績を後世に伝えてください。

自費出版のご案内

Personal Publishingのススメ

明治書院グループの自費出版

自費出版なら明治書院。自費製作本の写真小説・エッセイ・紀行文・自伝・文集・句集・歌集・詩集・絵本・作品集・写真集・研究論文など本にしてまとめたいという方のために、小社では自費出版による本の製作をトータルでお引き受けいたします。


本を作るという行為は商業作家だけのものではありません。自分の言葉 や考えを形に残したい、誰かに伝えたい、明治書院はそんな想いを形にするお手伝いをさせていただきます。


「一冊の本にするには、たくさんの原稿を書かなくてはいけないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。表現には「書く」ことが得意であるよりも、「書きたいことがある」「伝えたい情熱がある」ことこそ大事です。私たちは本作りのプロとして、表現のお手伝いをするプログラムをご用意しております。


文章を書くのが苦手な方にはインタビューから、あるいは記念のための対談や座談会などはその話の内容からお原稿をまとめることも可能です。


また、お原稿をお持ちいただいた場合も、私たちはそのまま本の形にするだけでお代金をいただこうとは思いません。入念な文字校正・文章校正と、お原稿のポテンシャルを十分に引き出すカウンセリングを標準のサービスとしてご提供いたします。


ご興味・ご関心のある方は、まずは小社へメール・電話(03-5292-0117)等でお尋ねください。オーダーメイド感覚でお客様の想いをお預かりします。


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本が出来るまでの流れ

ご相談(原稿内容・本の体裁・スケジュール・料金に関わる事など、何でもご相談に応じます。)

   

お見積もり(原稿のコピーをご用意下さい。本の細かな仕様についてご確認をとり、お見積りをいたします。お見積もりは無料ですので、気軽にお問い合わせください。)

   

お申し込み(原稿内容についての概略(説明書)と完全な原稿をご用意ください。)


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料金の目安

「本文1色刷り・一段組みの場合」と「本文4色刷り・150点の写真取り込みの場合を掲載しております。


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Q&A

料金はどれくらいかかりますか?

本の体裁や頁数、部数などにより、料金は変わってきますが、170万円(200頁、一段組み、1色刷り、200冊)から本を作ることができます。参考に掲げた「料金の目安」や、無料の「見積もり」でご確認ください。


本ができるまでどれくらいの時間がかかりますか?

編集・構成作業などにどの程度の時間をかけるかにもよりますが、原稿をお預かりしてから、およそ3〜6ヶ月程度の時間で本を作ることができます。


小部数でも本がつくれますか?

小部数でも本をつくることはできますが、200冊の料金と300冊の料金とでは、ほとんど料金差はありません。


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お客さまの声

ご利用いただいたたお客様の声が届いております。


東京都のA・I様

この度は、明治書院様のお力添えがあり、大変満足いく本が出来上がりました。

出版に関し無知な私でしたが、親切にご説明頂き、尚且つ明確なアドバイスを頂きながら作業を進めることが出来、大変感謝しております。本当にありがとうございました。


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自費出版なら明治書院。自費製作本の写真 小説・エッセイ・紀行文・自伝・文集・句集・歌集・詩集・絵本・作品集・写真集・研究論文など本 ... オーダーメイド感覚でお客様の想いをお預かりします。高品質で安心の自費出版サービスです。

無料お見積り

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自費出版の代表作を紹介

図書館のすぐれちゃん

著者: あがさクリスマス

2007年4月発行



高校の図書館長が立ち上げたインターネットブログ「図書館のすぐれちゃん」、そこで交わされた意見交換が一冊に。「尊厳死のわかる本、ありますか?」「先生、いつも会議で忙しいみたいですが、本当にそうなのですか?」生徒たちとの心のふれ合い、日々笑いあり。何気ない疑問に一言一言真剣に答えるすぐれ先生。大人気ブログが、期待に応えてついに発売!!


「食と文学」論

著者: 田中政幸

2007年7月発行




「食」と古典文学、及び日本語教育についての書。<第一章>は「食と文学」論。四季と恋を二大テーマとする日本の古典文学に、人間にとって最大の関心事である「食」がどう扱われているかを考察した。平安期には、食欲を卑しむ感情が強く、「食」に関する記述が少ない「食欲軽視」の作品が多い。何故なのか。『万葉集』『枕草子』『源氏物語』『大鏡』等の作品の「食」を取りあげて論考する。<第二章>では、『源氏物語』の、紫式部独自の手法と考えられる表現について考察。<第三章>では、人間と言語とのかかわり、教養教育改革、「ルビを付けよう」、そして、あだち充『タッチ』について論じる。


数詞考

著者: 関口駿一

2008年2月発行




本書は、ある法則が日本語の「数詞」に含まれているという究明から始まり、その法則が日本語全体に及んでいることを論究した書。ある法則とは、日本語の数詞「ひぃふぅ みぃ よぉ ぃつぅ むぅ…」の関係が、1→2→4→8などの倍数の関係にあるというもので、この一連の関係は母音変化i→u→o→a→(e)により支配され、母音がi→uやu→oに変化することによって倍数がつくられるというものである。著者は、このように日本語の数詞が等比数列数詞であることを論証し、さらにこの母音変化が数詞以外の多くの現象にあてはまる普遍的な法則であることを多くの例を挙げて述べている。理系の研究に身をおいたこの著者が映しだすのは、多数の細胞によって構成されている生命全体のメカニズムが、多数のことばによって構成される日本語文化全体のメカニズムに通じ合うものである、ということである。


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